30代の男が料理上手になるために覚えておきたい料理の方法

 

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料理作りをとことん楽しむ男
プロフィール 30代になってから、料理をするのが楽しくなった男性です。ただ、難しい料理ばかりに挑戦するわけではありません。むしろ、ちょっとだけ手間をかければ作れる、簡単な料理ばかりです。ただ、作っている内に料理にはコツがあると気付きました。そこで、料理上手になるための方法を、紹介していきます。

30代で料理ができる男性は、1つのステータスになりますよね。

今は料理男子という言葉があるぐらいですから、女子ウケは良いはずです。
ただ、30代で料理に挑戦するのは、ハードルがちょっと高く感じてしまいます。

特に料理のイロハを知らない男性なら「俺には無理だよ」と尻込みしてもおかしくありません。
今回は、そんな30代で料理が上手になりたいと思っているのに実行に移せない、そんな男性に料理が上手になる方法を伝授していきましょう。

 和食でキーポイントになる味噌汁を美味しくする方法

結論からズバリ言いますが、味噌汁を作る時に大切なのは味噌を入れる時の温度です。

和食をはじめ日本人ならぜひ押さえておきたい料理の1つに、味噌汁がありますよね。
味噌汁を上手に作ることができたら、料理上手と呼ばれやすくなります。

ただ、味噌汁は作るのが大変なイメージを持っている男性は多いことでしょう。
味噌汁はまさしくおふくろの味だからこそ、料理修業しないと上手く作れないと思ってしまいますよね。

ですが、味噌汁はただ1つ気をつけるだけで、格段に美味しくなります。
それは、味噌を入れる時の温度です。

沸騰させた汁の中に味噌を入れてしまうと味噌の風味が飛んでしまい、お湯のように味気なくなってしまいます。
ですので、味噌を入れる時は沸騰していない瞬間を狙って入れるようにしましょう。

これを守るだけで、しっかりとした味噌汁らしい味になります。
味噌汁は、たとえ具がワカメだけでも十分成立する料理ですよね。

料理ができるようになったら具にこだわれば良いので、まずはきちんと味噌の味がする味噌汁を作れるように意識していきましょう。
これができるだけで、味噌汁の味は全然違いますよ。

料理に彩りを添えたい時の方法

料理に彩りを添えたい場合は、色の違う野菜を使うようにするのが手っ取り早いです。

たとえば緑系の野菜には、キャベツ、レタス、キュウリなどがありますよね。
ただ、これらばかりを使っていたら、食卓が緑一色になってしまいかねません。

そこで、赤系の野菜を加えていきます。
代表的な赤系の野菜は、トマト、ニンジンなどですよね。

緑の上にこれらの赤系の野菜が乗っていたら、それだけで彩り豊かになって美味しそうに見えます。

30代の男性だと「美味しそうに見えるかどうかはあまり意識しなくても良いのでは」と思ってしやすいですが、それではいけません。
料理上手になりたかったら、見た目も美味しそうに見せることがとても大切です。

ただ色使いを気にすれば良いだけですから、何も難しくないですよね。
トマトは切れば良いだけですし、ニンジンは加熱調理すれば柔らかくなりますよ。

また、アクセントでタマネギ、大根、かぶなど白系の野菜を加えるのも良いでしょう。
3色ぐらいを目安にするのがオススメですよ。

単なる野菜サラダでも色使いが豊かなら、SNS映えもします。
SNSにアップして「美味しそう!」とコメントが付いたり、いいねがもらえれば、料理上手に見えますよね。

 料理上手になるための方法として積極的にチャレンジしたいのは煮物

肉じゃがを筆頭に、煮物が満足に作れたらもう料理上手でしょう。

煮物は手間暇がかかって難易度の高い料理のイメージがありますよね。
しかしこの煮物ですが、できる人からするとむしろ難易度の低い料理で、作りやすい料理に数えられることが多いです。

飲食店で出せるようなプロ級の煮物となれば話は別ですが、あくまで家庭料理で良いなら煮物は最強の料理ですね。

肉じゃが、筑前煮、サバの味噌煮、かぼちゃの煮物などがあります。
また、カレーライスや鍋料理も、煮物といっても良いでしょう。

この煮物ですが、肉じゃがを例に挙げればわかりますが作ること自体は難しくありません。

大雑把にいえば、野菜をカットして煮込み、あとは調味料を加えれば良いだけです。
大切なのは、煮る時間と調味料の分量を間違えないことですが、これはレシピを確認すればできますよね。

これほど簡単な料理にもかかわらず、煮物を作れたら料理上手に見えるのですから不思議です。
そして、コツさえつかんでそれなりに美味しく作れれば、その通りの料理上手になれますよね。

ぜひ煮物には積極的にチャレンジしていきましょう。

 料理上手になりたければ繰り返し作ることが大事

料理上手になりたければ、繰り返し作るようにしましょう。

たまにまぐれで上手くできることがありますが、安定的に作れないと料理上手とはいえませんよね。
繰り返し作る時は、間隔を置かずに短いスパンで作ったほうがコツを忘れにくいのでおすすめです。

いくつも料理を作っているとコツを忘れてしまうことがありますから、集中的に作って体に覚えさせるようにしたほうが良いです。

同じ料理を何回も作れば、そのうちレシピを見なくてもできるようになります。
そこまでくれば得意料理といっても決して大げさではありませんので、作れそうな料理はどんどん作って料理上手な30代男性になりましょう。

 まとめ

料理が作れる30代の男性は「料理が趣味」といえる強みができますよね。

もしもまだ結婚していない男性なら、婚活する時のちょっとした武器になるでしょう。
そうでなくても、料理上手になってデメリットになることは何もありません。

食に関心を持つことは健康にもつながってきますし、30代になったらむしろ積極的に考えていきたいことです。
味噌汁の作り方や料理の見せ方や煮物作りのコツをつかめば、料理上手への道はそれほど険しくはありません。

料理を繰り返し作ればそれだけスキルアップしますし、頑張って料理上手を目指していきましょう。

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